東京都大田区にあります本寿院 戒名のご案内ページです

つちぼとけと水子供養のお寺 本寿院

お寺は毎日9時〜18時まで開門しております。
いつでも親しくお参り頂けます。
個別法要は毎日5回(10時/12時/14時/16時/18時)

どうぞお気軽にお問合せ下さい。 03-3772-8889

没後戒名をご希望の方ページ

通夜・葬儀希望の方49日・位牌開眼・納骨散骨・手元供養 お骨仏・納骨堂

 戒名Q&A  戒名を授かった方の声   戒名申込


戒名布施 3万円
   三浦尊明 全国から受付しております。

すでにお亡くなりになった方(没後戒名)をご希望の方に、ご説明申し上げます。

「出会えてよかった。よかった。ありがとう」

通夜の時のバイオリンです。

この度は、誠にご愁傷様でございました。速やかに御仏の御もとに導かれ、霊安かれとご冥福を心より心よりお祈り申し上げます。










@

C

◆没後戒名の流れを説明いたします。

まず、戒名申込み(@〜Cを選択)をなさってください。
それぞれの内容が異なることから、内容を拝見しながらお話しさせていただき、納得の上受付となります。申し込みだけでは完了ではありません。


@戒名申込フォーム パソコン戒名申し込み

 A申込用紙PDF 〒申込み

 FAX(0120−4194−65)か、郵便にてお送りください。、 


B お電話ください。
0120−4194−61
 
電話で受付いたします。


 Cご来院にてお申し込みください来院申込み
本寿院にご来院は、毎日9時〜18時までいつでも結構です。
予約の必要はございません。

 ご来院のアクセス
 
その2

確認の電話を三浦尊明住職よりおかけいたします。

三浦尊明   電話相談

この時にご希望や菩提寺の事・お人柄など直接お聞きいたします。

戒名は、末代まで続く大切なものですので、必ずお話ししてからお授けするようにしております。

白木の位牌がない方は、お知らせください。当院で造立開眼してお送りします(2万円)49日までは、白木位牌が大切なものとなります。



■戒名について
 
希望される文字があればお知らせください。例)空・優・心

■院号・居士について

ご希望の方はお申し出ください。(院号料など追加費用は不要です。)

■菩提寺がある方へ
 
菩提寺がある方は、必ず菩提寺の住職にご相談ください。当方での授戒はお断りします。

■ご自分で戒名を用意されていた方は、お知らせください。

戒名には、様々な決まりがありますので、検討させていただいた上でお授けいたします。


          

その3
戒名証を郵送いたします。


戒名証

お手元に届くまで、3〜4日を見ておいてください。(お急ぎの場合は、メールもしくはFAXでお知らせします)


          

その4
到着後 戒名布施3万円をご送金ください。代引き・銀行送金も受付
 (入金が確認されないと戒名をお授けしないという事はありません。分割希望など、費用の事より供養が先です。お気軽にお申し出ください)


          

その5
授戒会 没後の場合住職が代理で厳修いたします。
(没後ですので、授戒会に参加する必要はございません)

もし、遺族の方が、かわって参列を希望する場合は、お申し出ください。

   
◆直葬のみで、白木位牌(仮位牌)がない方は、お申し出ください。

◆49日までの仮位牌を造立し、戒名と一緒にお送りいたします。

◆49日法要は、仏教的にも大切な法要となります。

◆位牌を準備され、49日は、ご供養をされることをおすすめします。

◆お位牌を当院で希望される場合は、お申し出ください。
当方では、一番一般的な千倉4寸であればおつくりすることができます。(30,000円)税別



49日法要


◆◆没後戒名の実例◆◆

都道府県:神奈川県

今回、急な事故で父を亡くし、墓も檀家も無く、俗名で位牌を作ろうと考えていた所、HPで本寿院住職様の事を知り、戒名を授けていただけました。
家族として、子として父に少しでも親孝行が出来たのでは、ないかと勝手ながら喜びと安心を感じています。本当にありがとうございます。

この度は、父の戒名、葬儀、散骨、供養とお世話になっておりまして、本寿院ご住職様には感謝の念に堪えません。
お電話させていただいたり、お会いしてお話しさせていただくと、私はお坊様とお話させていただく機会がなかったこともあって緊張してしまい、うまくお礼も申しあげられませんので、ここに手紙にてあらためてお礼を申しあげます。
当家は元は青森ですが、いろいろな経緯で青森に墓はなくなってしまいました。
また、私たち夫婦は子供がいませんので、新たに墓を持つという選択はしませんでした。
このような状況で、父母の戒名、葬儀、手元供養、父の遺言である海での散骨、そして骨仏様と必要と思っていた全てにおいてお世話になることができる本寿院様にめぐりあえて本当によかったと思っております。感謝申しあげます。引き続きお世話になりますが、今後ともよろしくお願い申しあげます。

都道府県 : 東京都
申込み理由 : ホームページでこちらのお寺様を知り、事前にお伺いし色々ご相談をさせて頂き、とても親切にお教え頂きました。
調べたところ、戒名をお授け頂く事に明確な金額というのが存在しない、との結論を得た中で、本寿院様のお布施に対するお考えには非常に感激いたしました。
この度戒名を頂き、お位牌を作るのは残された若い子供たちの役目ですが、当然若いためにまだまだ経済的にも乏しく、そんな中で立派な戒名を頂戴し、子供たちは勿論、故人も喜んでいると思います。ありがとうございました。
感想 : 故人にとてもぴったりのお名前を付けて頂けたと思います。相応しい文字も入れて頂けました。
住職への手紙 : とても丁寧にご対応、ご説明を頂きました。相談している私たちのために、「何とかしてあげたい」と言うお気持ちが伝わってまいりました。
本当に感謝しております。ありがとうございました。
また今後の法要に関しましてもお世話になりますが、その節はよろしくお願い申し上げます。
紹介 : 実名で紹介しても構わない
お名前 : 田口 浩

この度は、母に素晴らしい戒名をお授けくださり、誠にありがとうございました。
当方のお墓は、公園墓地にあり、菩提寺というのはないものですから、どうしたものかと思い悩んでおりました。
父は、戦死しているものですから「院号」で授かっております。
母は、女手ひとつで私たちを育ててくれました。
そんな母にも父と同じ「院号」を授かりたいと聞いてみると、50万円以上と言われました。
金額に驚いたのもありますが、それよりも会ったこともないお坊様に、母のことがわかるのだろうか?と疑問に感じた次第です。
そんな時に、ご住職の事をネットで拝見し、直接お会いしたいと突然お伺いした次第です。突然お伺いしたにもかかわらず、お話を聞いていただき、母の写真を見ながら一緒に涙してくださったお姿が忘れられません。
お会いして想像通りのご住職で心から安心し、このご住職につけていただきたいとお願いいたしました。
こんな素晴らしいご住職の活動が、たくさんの方々の救いになることを願っております。本当にありがとうございました。

申し込み種別 : 没後戒名
受者 : 配偶者
都道府県 : 茨城県
申込の理由 : 入院治療費に負担が大きかったため
通常の手続きが不可能だったために
HPを拝見して故人のために親身になってくれていることを確信できたため。
戒名について感想 : たいへん満足している。
故人に最適な戒名を授かりました。
住職への手紙 : このような 経済的に苦境なわたしたちにも親身になってくれてご相談受けていただき 感謝に耐えません。故人を供養していきたいと思います。
紹介 : 実名で紹介しても構わない
氏名・仮名 : 佐々木武雄

都道府県:埼玉県


長男が他界して6年になります。
何をどうしたら良いものかわからず、ただただ苦しく悲しい気持ちのままこの間を過して参りました。
7回忌を前に、本寿院様のホームページを拝見し、わかることから少しずつ前に進まなければと思い申込みをさせていただいた次第です。
この度は戒名を授けていただくことができ、私自身ホッとしております。
長男もきっと喜んでくれていると思います。
お陰様で、少しずつ前に進めそうな気がして参りました。
心よりお礼を申し上げます。
有難うございました。
ご連絡が遅くなりましたことお許し下さい。

都道府県:千葉県


この度は、戒名と四十九日法要をお願いいたしました。
度かさなる故人の生前の入院費で生活するのもやっとという状況下での故人の死去。インターネットで探した末、貴院のことを知り、諸々をお願いしました。
費用の分割にも応じて下さり、本当に助かりました。
今日、残金をお支払いできましたので、ここにお礼申し上げます。

都道府県:東京都


父の急逝で悲しみと後悔と困惑の中、御住職とお話しできた事が救いとなりました。
泣をふいて、父のひととなりや生前の仕事について言葉にする(お名前をいただく為の)プロセスが自分の心の真ん中に安らかさを与えるのに気づき、以来家族や父の友人と思い出を話すようになりました。
家族も知らなかった勇気ある父のエピソードが次々と発見され、悲しみが感謝へと変わりました。
そんな中、いただいた戒名は本当に父らしいすばらしい物でした。
家族一同御住職の真心と温かさには感謝の意でいっぱいです。
ご多忙にもかかわらずたくさんのご配慮本当にありがとうございます。

都道府県:神奈川県
事情があって主人が亡くなって12年、俗名で今まできました。
法名の事がずっといつも心のすみにあり、一昨年二人の息子も結婚し孫も産まれました。
家族が増えてとても幸せですが、やはり俗名のままでいいのか増々気になり、しかしどこに相談をしていいのかわからず本当に困っていました。
「戒名の会」を知り何度も迷いつつ、思いきって電話をしました。
とても丁寧に対応していただき、本日、法名をいただく事が出来ました。
長年の肩の荷がおりた思いで、心から感謝致します。
ありがとうございました。

都道府県:神奈川県


このたびは、亡き父に非常に素晴しい、故人を偲ぶに余りあるご戒名をお授け頂きまして、心より御礼申し上げます。

長年インターネットを利用しておりましたが、まさかこのような形で近親者の戒名を授かるご縁があろうとは、想像だに致した事がございませんでした。
しかしながら金銭的事情や生前の信仰心、俗世の事情から今回は娘の私に家族が一人するという形で戒名をお授け下さるお寺を探していたところ、ご住職のお考えやブログ、ご評判などをサイトで拝見するに至り、どうしてもご住職に戒名を授けて頂きたいと心惹かれた次第でございます。

知人や縁者からもオンラインでのご縁に驚きと多少の非難を含む反応を頂きましたが、私が拝見したご住職のお考えを説明すると、皆、賛同してくれました。

結果的には、父が生きていれば一番望んだであろう大好きな文字達で構成された素晴しいご戒名を授けて頂き、家族一同、ご住職に対する感謝の気持ちでいっぱいです。

誰もが自分の生涯を数文字の戒名で表現できるとは思えませんし、望むべく戒名を授かる事ができるとは限らない中、本当に父が生きていたらきっと最上の喜びを得られたであろう戒名を手向ける事が出来た事は、最後に旅立つ父を見送る娘としては花を添えられたという満足感でいっぱいです。本当にありがとうございました。
これを機に49日が終わりましたら、残された家族一同もぜひご住職に生前戒名を授かることを考えております。
その際には、恐れ入りますがぜひまたお力をお貸し頂けることを切に祈って止みません。
どうぞよろしくお願い致します。

文字数が多くなったため、機械打ちでの御礼とさせていただきました事、失礼をお詫び致します。

  
私とつちぼとけの出会いは2013年4月の事です。きっかけは、愛妻の他界でした。

2013年1月29日、妻は突然死でした。

その日はいつものように二人で夕飯を食べ、お風呂に入り、一緒にテレビを観て‥ コタツでテレビを観ていた私はそのまま眠ってしまいました、深夜3時頃に目が覚めると布団の上にうつぶせになった妻がいました。

私は、「風邪引くよ、ちゃんと布団に入りなさい」と声をかけましたが妻からの返事は無く、何か様子が変だと気づいた時には既に妻は帰らぬ人となっていました。

妻と私の間に子供は無く、いつまでも恋人の様な関係でした。

何をするにもどこへ行くのも、仕事をしている時間以外は常に2人一緒の行動していました。

私は妻を溺愛していました。妻も私に思い切り甘えてきていました。

 そんな最愛の妻の突然の他界でこの上無い悲しみに明け暮れる毎日でしたが、時は止まってくれません、あっと言う間に49日がやってきます。

まだ妻には戒名が無く、私には菩提寺も知り合いの坊さんもいませんでした。そんな時、パソコンのネットで戒名について調べている時に「戒名の会」を知りました。

正直言って、最初は「うさんくさい」と思っていましたが、私は何でも自分で調べて納得しないと気が済まない性格なので、思い切ってこの「戒名の会」に連絡を取り、三浦住職に面会を申し込みました。

実際に三浦住職と面会した途端、私は涙が止まらなくなりました。

葬儀の時に、葬儀社からの紹介で来てもらった坊さんと面談した時は涙も出ず、普通に話しが出来たのに。

私は直感で、「この人だ、この人にすべて相談しよう」と思ったのです。三浦住職には妻にとても愛らしい戒名をつけて頂き、私も同時に生前戒名をつけて頂きました。

その時に私は三浦住職に「妻の骨をとっておきたい、どんな形でとっておけばいいか」と訊ねたところ、「つちぼとけの体内に入れて手元供養をする」という方法を教えてもらったのです。  

つちぼとけ  は三浦住職に作って頂きました。つちぼとけの背中には妻の名前が彫られており、顔立ちもとても可愛らしく、何より体内には妻の骨が入っており、「妻の分身」です。

人は亡くなると位牌に魂が宿ると言いますが、私にとっては「妻の分身」の方がリアルです。今ではその「妻の分身」=「妻」に毎日話しかけ、一緒にテレビを観たり、食事をしたり、頭を撫でてあげたり、手に取ってキスをしてあげたり‥  服も作ってあげました。嬉しい時、悲しい時、寂しくてたまらない時、私は「妻」に触れ、話しかけます。

今でも妻は私のすぐ側にいる。いつも私に微笑みかけてくれる。「手元供養」を教えてくれた三浦住職に感謝です。ありがとうございます。 合掌。


お骨仏

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本寿院 ■つちぼとけ ■お骨仏 ■戒名 ■水子供養 ■人形供養 

つちぼとけと水子供養のお寺 山王山 本寿院

〒143-0025
東京都大田区南馬込1-16-2
宗教法人 本寿院

TEL:03-3772-8889
FAX:03-3772-9993
MAIL:honjyuin@otera.net

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