NHKや新聞で紹介 戒名は一律3万円

三浦尊明住職紹介

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東京 本寿院/神奈川 円宗院/群馬 広徳寺

栃木 尊星王院/関西 本寿院

お寺は、つちぼとけ(陶芸で仏像をつくる)を中心に仏教活動を行っております。

宗派を問わず受け付けております。わからない方はご相談ください。

三浦尊明三浦尊明住職とメディア紹介

住職の携帯電話は、仏事の電話相談を受け付けておりますので公開しております。

080-4329-8889 24時間、いつでもご相談ください。

平成25年12月31日までのブログ

平成26年1月1日からのブログ

現在のブログはこちらです。

プロフィール

1969年 第56世 円満院門跡 三浦道明大僧正の三男として出生

比叡山高校卒業  大正大学仏教学部卒業 平成8年 円宗院 平成14年 本寿院住職となり現在に至る。

つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催している。

原監督らと共につちぼとけ「窯の炎

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平成14年11月12日 ひろさちや先生とダブル講演会 500名の満員会場

ひろ先生の写真は、つちぼとけの本出版記念パーティでの挨拶

横浜そごうでの法話 読売ホールでの法話

読売日本テレビ文化センター講師 サンライフカルチャー講師 豊島区 区民カレッジ 講師 NHK学園 講師

◆非常勤講師として専門学校で仏教指導 日本ヒューマンセレモニー

◆仏教活動 お寺ネット 代表     仏教相談センター 僧侶相談員  NO法人 かけこみ相談センター 理事長

◆ボランティア活動

 社団法人 シャンティ国際ボランティア会 国際ボランティアの寺

  ラオスに小学校を建てるプロジェクト 平成25年 横浜そごうにて92名の生徒さんと展示会

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■東日本大震災支援活動

 

◆文化活動と趣味

 日本投扇興保存振興会 理事長 

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華道 保粋遠州流 家元

◆趣味

茶道「裏千家」 香道「志野流」 舞踊「藤間流」 尺八「山口五郎先生(琴古)」 和歌「冷泉家

東久邇宮記念賞受賞

 ◆出版物・関連書籍

三休と土仏師たち「つちぼとけ」  「つちぼとけ四季」 私の人生史 「写仏」二見書房

般若心経」教本 「戒名って高い?安い?」日新報道

◆テレビ出演・関連放映 

NHK「おはよう日本」 

テレビ朝日「やじうまプラス」 

フジテレビ「はぴふる

日本テレビ「OHA4」 「スーパーテレビ」

行列ができる法律相談所16年5月2日」 

読売テレビ「ミヤネ屋」 

BS11「大人の自由時間

テレビ東京「所とおすぎのとほほ人物伝

NHK ニュースウォッチ9「NHK ニュースウォッチ9

リアルスコープ他 

日本テレビ「わけありレッドゾーン」 

ローター通信  NHKおはよう日本

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NHK ニュース「NHK ワールドニュース」 

NHK「NHK ワールド」 

イブニング5「TBS イブニング5

坊さんぽ おしかけスピリチュアル NHKおはよう日本「投扇興」

◆ラジオ出演 

ニッポン放送「安住アナの日曜天国」 FM湘南「元気になーれ」 

26年12月29日 J-WEB

◆新聞・本・雑誌関連紹介 

読売新聞 「平成12年9月19日」読売新聞「平成19年10月28日」読売新聞「平成20年4月1日

読売新聞「平成24年5月1日」 読売新聞投扇興全国版

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 読売新聞「平成25年11月6日」  戒名講座「よみうりホール

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歴代総理と初釜式

毎日新聞  夕刊フジ  The japan times  サンデー毎日

ターザン   ジュノン  今日から修行に行こう 

週末出家   在家仏教  恋愛小説  日経woman

佐伯チヅのきれいになるおとりよせ 

朝日新聞タウンボイス   読売新聞夕刊(クリスマス座禅会)

◆チャリティ書道展  広島三越

◆展示会 

銀座大倉画廊  新宿京王百貨店  新宿高島屋 

横浜高島屋  柏高島屋  高崎高島屋 

名古屋高島屋   大阪難波高島屋  境高島屋

京都高島屋   渋谷東急百貨店  柏そごう 

広島そごう   八戸さくら野百貨店  仙台さくら野百貨店 

流山ギャラリーよし  浦和伊勢丹  小倉いずつ屋 

大分トキハ百貨店   熊本 鶴屋百貨店 

宮崎 山形屋   鹿児島 山形屋 

■つちぼとけ教室 

読売・日本テレビ文化センター 

横浜そごう   北千住ルミネ  京都駅前   川口 

神戸  京都  天満橋  大宮  宇都宮

サンライフカルチャー 

八王子   相模原  橋本  大和  平塚 

伊勢原   秦野   渋沢  小田原  真鶴 

セルモ 

野沢  市原   木更津  君津   館山

広島   熊本  人吉   別府

NHK学園

新宿  あきる野

その他

自性院  常楽寺  平塚中央公民館

投扇興

虹色じーん

 

お寺の活動

つちぼとけ ◆手元供養 ◆NPO法人かけこみ相談センター

永代供養墓 ◆お骨仏 ◆散骨 ◆遺品・人形供養 ◆人生史

◆宗派について  ◆住職ブログ「三休の坊さんブログ」

 

■ つちぼとけを通じて皆さんの声を聞く

 仏様の慈悲を伝えようと、つちぼとけ(陶芸でできた仏様)に全国各地へ伺っております。

(活動は、坊さんブログにてご覧ください。)

 

     写真は、市原教室にて

 横浜そごう百貨店の読売文化センターで行っている教室の最中にこんな相談がありました。

義母は、寝たきりの状態です。お墓は、公園墓地にあり、互助会に入っています。

 父の実家は、曹洞宗。母の実家は浄土真宗。

 この場合、母が亡くなったときは浄土真宗のお坊さんに頼んで葬儀をするのでしょうか?

墓や葬儀などの準備はされていても、肝心のお坊さんについてどうすればよいか?わかならいということです。
これは一例ですが、結構お寺や葬儀・戒名について悩んでおられる方が多いようです。
お寺との縁が薄く、そしてお寺にはわからないことがあり過ぎるとおっしゃいます。

 その第一に「お金の問題」

 お気持ちでいいといわれてもお寺との縁がないためにどれぐらいが気持ちなのかわからない。

戒名はいるのでしょうか?お布施はいくら位包めばよいのでしょうか?
と、ここぞとばかりに僧侶の本音を聞いてこられます。
全国各地を訪問し、土仏教室を開催しております。約二時間の間、座って一緒につちぼとけを作ります。

 数千人の方々と出会い、いろんなお話しさせていただきました。

時には、つちぼとけの教室が、仏事相談室にかわり、質問責めにあうこともあります。

 

   

 


 

■テレビや雑誌で紹介された骨壷教室を開催して

 同時に、骨壺をつくりましょう。という講座を開催しております。

    荻窪教室


21年2月26日 TBSイブニング5にて「おくりびと」受賞番組に出演

 自分の骨壺を自分の手でつくる。

骨壺は、私たちの最後の衣装です。「死」をみつめて骨壺をつくる。

 21年4月23日 NHK ワールドニュースにて紹介されました。

 「死」を見つめると「生」が輝いてきます。

 たくさんの生徒さんが骨壺を作られました。そこにメッセージを書かれる方や絵を描かれる方など。

 そんな時、戒名を授けてほしいとの依頼が寄せられました。

「実家は九州で、分家なので自分の墓はない。
2人いる娘は、すべて嫁いだので夫婦の生前戒名を授かっておきたい。
実家は浄土真宗だが、私たちは宗派にこだわっていない。」とのこと
それは素晴らしいことだとその方の歩んでこられた人生や経歴をお聞きし、阿弥陀如来ご宝前にて、授戒申し上げました。ご夫婦もとてもその仏様とのご縁をいただいた戒名を喜んでくださり、骨壷に戒名を刻銘してお作りになりました。

 寿陵といって生前にお墓や位牌を作られ、私が授けた戒名を刻銘されている方もあります。

昔から、寿陵は延命長寿につながるといわれていますが、皆さんお元気で人生を楽しんでおられます。

 

■遺言ノートを出版して

 平成18年1月1日 ysトレーディングより「私の人生史」(遺言ノート)を出版させていただきました。

 これは、私の父が他界し、葬儀のこと等 とても困った事例をもとにして、死の準備が書き込めるノートにしました。その中に生前戒名の記入欄を設けさせていただきましたところ、「どうすれば生前戒名をもらえるのか?」といった相談が全国から寄せられるようになりました。

 菩提寺がある方は、菩提寺に相談されればいいのでしょうが、ない方にとっては、どうすればよいかわかりません。お寺と縁がない方が、もしもの場合、葬儀屋さんにお坊さんを紹介してもらい、まったく知らないお坊さんに多額の布施をして戒名をつけてもらう。これが通例になっています。

 このノートを通じて、自分の人生を振り返り、そして新しい一歩を踏み出していただきたい。と願っておりますが、それに応える「戒名の会」でありたいと存じます。 現在は、無料で配布しております。ご活用ください(自分史ネット

 

■自分で付けた戒名をわたされた時。

 枕経に自宅へ伺ったときの事でした。

 「故人の戒名はこれです」と一枚の紙切れを遺族の方から渡されました。

この戒名は?と話を聞くと、ご自分で付けた戒名であるそうです。
霊園にお墓は用意したけれど戒名までは予算がなくて、おばあちゃん自分で付けていました。
このおばあちゃんには、娘さんが一人だけ。
残された娘に面倒をかけまいと生前に死後の準備をされていたようです。
しかし、戒名を拝見すると・・・「無茶苦茶な戒名」
文字をちりばめただけで戒名の法則にそっていませんでした。
「清流院殿釈尼運香大姉(例)」
例として作りましたが、これぐらいおかしな戒名でした。
女性に院殿がつき、運香という戒名 「うんか」なのか「うんこう」なのかちょっと臭ってきそうです。
これが一生どころか末代まで呼ばれるのではかわいそうです。

 ■毎日たくさん寄せられる相談から

 お寺ネットNPOかけこみ相談センターなど開設し、人生仏事の相談室を開設しています。

 

「人生がいやになった。」「自分が最低の人間だ。」「生まれ変わりたい」など人生相談や仏事の相談が多数寄せられています。

 21年3月16日 NHKニューウォッチ9。

 戒名とは、仏教徒として出家したことと同じです。

 ■人としてよりよい人生を歩むための根本として戒を授かる。

■そして新しい名前を授かり、新しい人生を歩む。
■自分の人生を見直し、見つめ、死後の不安を取り除く。

 新しい名前をいただくというのは、不思議な気分です。

中には、名刺の裏に生前戒名を書いておられる方もあります。

 在家得度として新しい人生を歩みたいという方。

人生をリセットして、生きなおす機会に・・・。

 生前授戒をされた方で、仏教の勉強を希望される方の為に、毎月第4土曜日

座禅の会(参加無料)を開催しております。

 そのように、様々な相談をうけるなかで、戒名を授かりたいとの声をたくさんいただきました。

 今までは、つちぼとけや法話会で知り合った方々の口コミで依頼され、お授けしてきました。

 このようにホームページを開設して、広く受け入れることはありませんでした。

 正直、3万円といった安価で院号を含めた戒名をお授けするのはとても迷いました。

一般の相場で考えると 30万~ 院号100万円~とも言われています。
実際、当院でも100万円近いお布施をお預かりすることもございます。

 戒名料というものはなく、あくまで布施ですので金額を取り決めることはおかしいことである。

との意見もいただきました。

 上記のような菩提寺を持たない方々にとって、「お気持ち」が一番困るとの意見から、目安としての費用として3万円に設定させていただきました。

 戒名は、とても大切な名前です。その方の尊厳をあらわし、永遠の名前です。

この戒名を授けられるまで、全国の御住職は大変な苦労とと努力の結晶といっても過言ではございません。
寺院を護持し、信者を教導する大切な授戒であります。

 ですから、菩提寺のあるかたは、必ず菩提寺の御住職に相談ください。

他寺・他宗で授かった戒名では受け付けられないのももっともでございます。

 菩提寺のあるかたの当院での授戒は、お断りしております。

 決してその方々のお布施と比べて、高いとか?安いとか?といっているのではありません。

 院号戒名料が、100万円するところ、当院に申し込めば、3万円という安い値段でつけてもらえる。

といった戒名の安売りをしているのではございません。

 費用の事より供養が先です。

 戒名料は、いままでの慣習や寺格、檀家制度といったさまざまな枠組みの中から確立されてきたものでございます。

 文字を並べるだけであれば、小学生でも出来るでしょう。

戒名作成無料ソフトをつかえば、無料でだれでも作ることが出来ます。

 しかし、それは、文字を並べただけで、「戒名」ではありません。

 戒名の法則に沿って、授かるべきものです。

 当院は、寺院(宗教法人)として授戒しお授けしているのであって、商売をしているわけではありません。

 菩提寺を持たず、仏縁を求める場合。

すでに亡くなった方も、御仏に導かれ成仏を願う為に遺族の方が仏縁を求める場合

 当院の考え方に賛同される方に、受戒をおすすめしております。

 当院は、そんな声に応える寺でありつづけたいと考えています。

 当院は、お寺の活動として行っております。営利を目的として行っているわけではございません。

3万円という目安を出させていただいておりますが、何回の分割でも、いくらずつでも、いつからでも構いません。

 気軽にご相談いただければ結構です。

 費用のことより、供養が先と

 どのような場合でもご相談に応じさせていただいております。

費用を納めないと戒名を授与しないということもございません。

 当院の活動に賛同され多額の布施や、土地建物の提供依頼もございました。

 故人の遺品である「本」を寄贈くださった方もありました。本やCDは、リサイクルブックエイドとして、

社団法人 シャンティ国際ボランティア会へ寄付をし、恵まれない子供たちのために使われます。

 ありがたいことです。大切に使わせていただきます。

 戒名は、永遠の名前といっても過言ではありません。

ただ、文字を並べただけのものでも、コンピューターソフトでつけたものでもありません。

 お一人お一人の事を考え、責任を持って住職がお授けし、一文字一文字手書きで書かせていただいております。

戒名が決まらず、深夜になることもございます。

家の時代から個人の時代に変化し、長男が家を継ぐという事も少なくなってきています。

父方は曹洞宗と母方は浄土真宗というように先祖の宗派であって自分の宗派にこだわらない方々が多くなってきています。
先祖の霊が迷うなどということはありません。
多くの場合、信仰で選んだ宗派ではなく、その地域に居住していたという理由で強制的に宗派が決められた場合があります。
宗派にこだわる必要が必要がどれだけあるのでしょうか?。
もっとも、仏教は、お釈迦様からはじまり、一つであると考えております。

当院は、天台宗系単立ですが、どうしても各宗派にこだわられる方は、お断りしております。

どうぞ、各宗派主催の授戒会に参加され、仏縁をもたれることをお薦めしております。

宗派にこだわる必要はない。

各寺院の代表は、三浦 尊明が勤めさせていただき、それぞれ住職・院主が担当しております。

戒名は、三浦 尊明住職もしくは各寺院よりお授けしております。

 仏教講座 豊島区区民カレッジ 心を清める座禅講座

 豊島区 区民教室で禅について指導しましたが、宗派に関係なく定員いっぱいの方がご参加なったり、カルチャーセンターの仏教文化教室はとても多くの参加者があります。(豊島区広報にて紹介

 

区民カレッジ

 NHKにも紹介され、毎日たくさんの方々が写経の為にお寺に訪れます。

 京都駅前のカルチャーセンターでの座禅指導

 ある意味仏教が求められていると感じております。

 NHK学園 オープンカレッジでのつちぼとけ指導 22年10月7日

 平成19年10月28日   読売新聞に土仏が紹介されました。


平成18年8月20日 夕刊フジより取材を受けました。

当院関係寺院  お近くの寺院よりお申し込みください。(全国から受け付けております)

  どうぞ、当院 戒名の会の考えに賛同される方はお知らせください。

 この機会に仏縁をお持ちになり、受戒されることを願っております。

全国のお寺

本部(東京) 

本寿院
〒143-025 東京都大田区南馬込1-16-2
電話 03-3772-8889
FAX 03-3772-9993 

 神奈川(平塚)

 円宗院
〒254-0077 神奈川県平塚市東中原2-17-7
電話 0463-33-9004
FAX 0463-35-6491

 群馬(太田)

 広徳寺
〒367-0212埼玉県本庄市児玉町児玉1504-3
電話 0495-73-4109
FAX 0495-73-4110

 栃木(日光)

 尊星王院
〒321-1264 栃木県日光市瀬尾3213-5
電話 0288-25-3518
FAX 0120-4194-65

 関西(大津)

 本寿院
〒520-0087 滋賀県大津市大平2-17-6
電話 077-526-0006
FAX 0120-4194-65

   

 

 

 

 

 

 


 住職の法話(ユーチューブ)幸せになるために生まれてきた。

 

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