本寿院について
当院は、歴史のあるお寺ですが、宗派を問わずどなたでも広く門戸を開けてお待ちしております。どうぞ、気軽にお参りください。
円空と血脈
本寿院のお不動様は、江戸時代に造仏されたようですが、年代や仏師は判明しておりません。
その霊力は高く、あらゆる厄難を取り除き、開運をもたらす霊験高いお不動様として知られています。
仏さまの心を広めようと、読売日本テレビ文化センターにて「つちぼとけ」を指導しております。
お寺ネットやNPOかけ込み相談センターなど、現代のかけこみ寺として新聞・テレビ・ラジオ・雑誌など多数紹介されています。
NHKニュースウッチ9では、「現代の駆け込み寺」として紹介されました。(平成21年3月16日)
NHKおはよう日本でも「写経の出来るお寺」として紹介されました。(平成19年8月28日)
又、水子供養のお寺として知られ、全国各地から、毎日たくさんの方が水子供養を願ってお寺に参詣されています。
たくさん寄せられる相談から、供養されていない水子の存在があること、命の大切さと同時に、水子供養の大切さを説き続けております。
延宝七年七月五日、尊栄(園城寺円満院門流霊鷲院兼日光院の大僧正)から「仏性常住金剛宝戒相承血脈」を受る。
尊栄大僧正とは、歴代で血脈には、188番目に記されている。
円空は、当法門にて受戒をうけ、僧侶として12万もの仏像を彫り続けたとされています。
現代において、つちぼとけを造仏(現在で約2万体)を発願し、つくり続けるようになったのも、
不思議な見えない力を感ぜずにはいられません。
円空が受戒してから329年過ぎた現在の血脈最後には、現住職の名前が記されています。
三井法流開祖 智証大師の法脈は千有余年の歴史の中で、絶えることなく正式に現代まで伝承されています。
この法脈を伝える最大の厳儀 三井の伝法潅頂は、日本2大勅会といわれ、延暦寺の法華大会と並び称されています。
三井寺において昭和5年4月 伝法潅頂会をももって厳かに伝承されました
伝法潅頂 受者 10名 受明潅頂 受者 25名 結縁潅頂 受者 3千名 と当時の記録に記されています。
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この時の受者に三浦道海大僧正
そして、40年後の昭和45年12月12日 次の伝法潅頂が厳修される
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この時の受者に三浦道明大僧正
そして、平成14年12月2日
伝法潅頂会が厳修され、本寿院 三浦尊明住職に伝承されました。
後受記ならびに儀軌等継承され現在に至ります。
水子供養の方は、毎日 9時から18時まで。(以降はご連絡ください。)
地 図 トップへ戻る宗教法人 本寿院 代表役員 三浦 尊明
本尊:不動明王 天台宗系単立
東京都大田区南馬込1−16−2
●読売日本テレビ文化センター 講師
●日本投扇興保存振興会 関東本部
●華道「保粋遠州流」宗家
■水子供養法要 毎日5回(10:00/12:00/14:00/16:00/18:30)厳修
■写経指導は、毎日9時から18時まで毎日受付
■土仏指導は、第2日曜日と読売日本テレビ文化センターにて
■座禅指導は、第4土曜日
■香道は、毎年6月 新宿京王百貨店にて
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所在地:〒143-0025 東京都大田区南馬込1-16-2
電話 03(3772)8889 FAX 03(3772)9993
気軽にお参りいただけるよう、新しい会館形式で改装・開山いたしました。
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